引越しの見積もりをしてもらう際のポイント





引越し会社
を決めるのはあなた自身、または家族で相談して決めることになると思いますが、どのようことをポイントに選ぶかが問題です。





-見積もりは複数の引越し会社に依頼する-



引越しの見積もりは何社に依頼すればいいの?



-自宅で正確な見積もりをしてもらう-



いまではインターネットで、簡単・お手軽に、また無料で各引越し業者の見積もりが取れるようになったので、とても便利になりましたが、これらの見積もりは最低限の情報を元に、各引越し会社が値段を出していますので、正確な数字ではありません。



ですので、一括見積もりをしてもらった中から、候補に上がった3〜5社を選んで、実際に自宅に来てもらって、より正確な見積もりをとってもらい、そして最終的に「
値段・営業マンの対応・付加サービス・信頼感」などを総合的に判断・比較して引越し会社を決めましょう!



-電話やメールだけの見積もりの問題点-



電話やメールだけの見積もりは、後々トラブルが発生したり、追加料金が発生することがありますので注意が必要です。



また引っ越し会社としては、実際に荷物を見ていないので、若干、余裕をもった見積もりをしていますので、
自宅に来てもらって正確な見積もりを取ってもらったほうが引越し費用が安くなることも多いようです。



当然ですね。もしも用意したトラックに荷物が積み込めなかった場合が、お互いにとって一番困るわけですから。



ただ一人暮らし(単身者)などで、明らかに荷物が少ない場合などは、電話やメールだけの見積もりで決めてもいいかもしれません。



特に値段を抑えている引越し業者は、営業マンの数が少なかったりしますので、見積もりを電話やメールで済まして、その分を値段に反映しているのです(私も2度ほどメールや電話だけの見積もりで決めたことがありますが、この場合は後々のトラブルを防ぐために、電話で細かい所まで確認しておきましょう)。



訪問の見積もりを依頼しない場合は、できるだけ正確な荷物量を告げることが大切になります。嘘をついて荷物の量を少なく申告してしまうと、トラックに荷物が入りきらなかったり、追加料金などのトラブルに繋がる場合があるからです。



-見積もりをしてもらう際のポイント-



◎自宅での見積もりはできるだけ短期間に行う



自宅での見積もりを数社に依頼した場合は、できるだけ短期間に見積もりを取ってもらいましょう。もちろん、1日ですべての引越し会社に見積もりに来てもらうことが理想ですが、こちらのスケジュールばかりに合わせてもらえないこともありますので、その場合は仕方ありません。



◎即答しない



見積もりを数社に依頼しているのであれば、当然、その場で決めないようにしましょう。営業マンとしてはその場で決めてもらいたいので、値段を若干安くしたり、さまざまなサービスを付けてくれることもありますが、それはどの引越し会社でも同じなので、「
検討して後日連絡します」とハッキリ伝えましょう(それでもなかなか帰ってくれない営業マンもいますが・・・)。



またこの場合、サービスとして日用品やダンボールなどを置いていこうとする引越し会社もありますが、丁重に断って、決めた場合にもう1度持ってきてくださいとハッキリといいましょう。



ダンボールなどを置いていかれたら、その引越し会社に決めなくては申し訳ないと思いますし、その引越し会社に決めなかった場合には面倒ですので(うちの会社に決めなくてもダンボールは無料で差し上げますといった引越し会社もありますが、いずれにしても受け取らないほうがいいでしょう)。



◎交渉する



最終的には必ず
値段を交渉してみましょう。「Aという引越し会社は○○円でしたが、そちらの会社ではもう少し安くなりませんか?」と聞いてみましょう。



ただ単に「安くしてください!」というよりも他社を引き合いに出せば、大手は難しいかもしれませんが、中小の引越し会社の場合は結構、引越し料金は下がる場合が多いですよ(他社の見積書を提示すればよりGoodです!)。



また値段交渉が難しかった場合でも、「Aという引越し会社は○○」というサービスがあったのですが、そちらの会社ではそのようなサービスはありませんか?」と、聞いてみると、交渉に応じてくれる場合もあるようです。



-見積もりの際の確認事項-



・引越し料金総額は(追加費用は発生しないか)?

・引越し料金の支払方法(現金・振込み・クレジットカード)は?

・引越し料金の支払い時期は?

・引越し日時と時間は?

・引越し先へいつ荷物が到着するのか?

・引越し作業の人数は?

・トラックは何トントラックが何台か?

・荷造りは自分たちで行うのか、引越し会社が行うのか?

・自分や家族は引越し作業を手伝うのか?

・ダンボールは無料でもらえるのか(数量も確認)?

・ガムテープ(クラフトテープ)は無料でもらえるのか?

・布団袋は用意してもらえるのか?

・ハンガーボックス(※)は利用できるのか?

・エアコンの取り外しは行ってもらえるのか(有料の場合、値段は)?

・電化製品の梱包は行ってくれるのか?

・引越し後のダンボールの回収は行ってくれるのか?

・引越し後の簡単な掃除を行ってくれるのか?

・不用品は引き取ってもらえるのか(有料か)?

・引越し時に何かあった場合の保険、補償は?



引越しの見積もりは、「
引越見積ガイド」であなたに最適な引越し業者を探しましょう!



ハンガーボックスとは、スーツなどをハンガーに掛けたまま運べる箱(ボックス)のことで、大抵は無料でレンタルできると思います。




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