引越し通知(転居通知)



引越し後、友人・知人に「引越し通知(転居通知)」を郵送しましょう。


若い人などはメールやLINE、FacebookなどのSNSで済ませることが多いようですが、年配の方に知らせる場合や、お世話になっている方、古くからの知人などには引越し通知(転居通知)を送ってみるのも良いかもしれません。


 いつまでに行う?



「引越し後1週間以内」には送るようにしましょう。


ただ引越し後は色々とバタバタすると思いますので、引越し前に用意しておき、引越し後に出すようにすれば良いでしょう。


もちろん、引越し前に送っても良いでしょう。


 引越し通知(転居通知)の作成



引越し通知(転居通知)は、できれば手書きが良いですが、引越し前は忙しいですし、枚数が多くなれば時間的に難しくなりますので、パソコンとプリンターなどを利用して作成しましょう。


また業者に注文する場合は、遅くても引越しの2~3週間前までには注文し、引越し前までには受け取れるようにしておきましょう。


 引越し通知(転居通知)の書き方



引越し通知(転居通知)には新居の住所はもちろん新しい電話番号も入れましょう。


また文章は、明らかに雛形から引用したものよりも、自分で考えたオリジナルのものが良いですし、引越しの理由も添えると良いでしょう(仕事(転勤)か?結婚か?就職か?進学か?)。


 引越し通知(転居通知)の雛形(テンプレート)



拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます


このたび私どもは、ささやかながら結婚式を挙げさせていただき、下記の住所に転居し、新居にて気持ちも新たにスタートすることといたしましたのでお知らせ申し上げます。


お近くにおいでの際は どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。


なお転居に伴い電話番号も変わりましたのでお知らせいたします。


まずは書面にて失礼いたします。


                        敬具


旧住所 大阪府○○


新住所 東京都○○


新電話番号 ○○





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