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2007年11月30日

引越しが決まったら確認しておきたいこと



引越しが決まったら、まず確認しておかなければならないことがいくつかあります。いま住んでいるお部屋が賃貸物件なら解約手続きを行わなければなりませんし、引越しの荷造りはどうするのか?不用品の処分はどうするのか、引越し会社はどこにするのか?など、引越しが決まった時点で早めに確認しておきましょう。


もちろん家族構成や、いま住んでいるお部屋、新居が賃貸なのか?持ち家なのか?引越しの距離(近くなのか?遠いのか?)などによって、しなければならない手続きなどは異なりますが、以下のことを確認しましょう。


 -引越しが決まったらまず確認すること-



引越しが決まったら以下のことは早めに確認しておきましょう。


賃貸借契約の解約手続きの流れ


物件(部屋)を契約する際の「注意点・必要書類・費用」


引越し会社はいつ頃までに決めればいいのか?


引越し前に行う手続き


引越しの荷造り


不用品の処分


部屋の明け渡し



2007年11月27日

引越し日を決める



引越しが決まったら、引越しする日時も決めなければなりません。もちろん、人によっては引越し日は「この日でなければダメ」だということもありますので、その場合は仕方ありませんが、それ以外の場合は、引越し会社を決める際に柔軟に設定しましょう(引越し会社はいつ頃までに決めればいいのか?)。


また引越し会社ではなく、友人・知人に手伝ってもらうのであれば、引越し日は、友人たちのスケジュールを考え、友人たちに「引越し日はいつなのか」を早めに伝えて、確実に手伝ってもらえるように手配しておきましょう。


 -引越しする時期は?-



hikoshi-048.gifみなさんご存知の通り、大学生活、新社会人など、多くの方が新生活を始める「2月〜4月」の間は、引越し会社の方がもっとも忙しくなる時期ですので、この間に引越しをする方は、できるだけ早めに引越し会社を決めなければなりません。


また引越し会社が忙しいということは、引越し料金も若干、高めに設定されていたり、希望の日時に引越しできない場合もありますので、とにかくこの時期に引っ越さなければならない人は、早めに引越し会社を決めることが大切になります。


 -引越しする曜日は?-



引越しする曜日がもっとも多いのは「土曜日」のようです。次いで日曜日、平日となっています。


ですので当然、土日は引越し料金が高くなり、平日は引越し料金が安くなる場合が多いようですので、平日に引っ越せる方は、引越し日を平日に設定すると良いでしょう。


 -引越しと六曜-



六曜とは、物事の“吉凶”を決める6つ(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の日柄を指し、現在の月〜日の七曜 (曜日)の代わりに使用されてい言葉で、14世紀頃に中国から日本に伝えられましたが、広まったのは幕末以降とされています。


六曜は中国ではすでに使用されていませんが、日本ではカレンダーなどにもまだ記載されているように、お祝い事などはこの六曜を基準に行う場合も多いようです。


赤口


何事をするにも悪い日とされて、特に祝い事は大凶とされています。正午は吉、朝夕は凶とされています。


先勝


急ぐことは吉の日とされています。ただし午後は凶になります。


先負


静かに、冷静にしているのがよいとされ、特に公事や急用は避けた方が無難です。午前は凶、午後は大吉とされています。


大安


引越しはもちろん、結婚、建築、旅行、新規事業の開始など種々の事に吉の日とされています。


友引


祝い事は良いが、葬儀を行うと死人の道連れにされる恐れがあるとされています。朝夕は吉、正午は凶とされています。


仏滅


六曜の中で最も凶、最悪の日とされ、特に婚礼などの祝儀が忌まれています(仏滅の日は結婚式場は安くなる場合が多いようです)。


以上が六曜で、引越しでも大安の日は込み合うため引越し料金が高く、逆に仏滅の日などは引越し料金が安くなる引越し会社もあるようです。


若い人などは、これらの六曜は気にしないことが多いと思いますので、少しでも引越し料金を安く抑えたい場合などは、仏滅の日などを狙ってみるのもいいかもしれません(自己責任ですが・・・)。


 -引越し日がもっとも安くなる日は?-



以上のことから、「2〜4月を避けた、平日の、仏滅の日」がもっとも引越し料金が安くなる可能性が高くなるようです。


もちろんこれはあくまでも一般的に言われていることであって、その時の引越し会社の状況、トラックの状況などで大きく変わってきますので、臨機応変に引越し日を決めましょう。


また引越し会社によっては、引越し日は決めて、引越し時間はいつになるか分からない「フリープラン」などもありますので、引越し時間を気にしない方はこれらの割安なプランを利用するのも良いでしょう(フリープランといっても、ある程度の時間は分かるのが普通です)。



2007年11月26日

お部屋の掃除



引越しする際は、引越しの荷造りと同時に「お部屋の掃除」も行っていきましょう。



賃貸物件の場合、契約書に「引っ越す際に掃除をしなければならない」という条項はないと思いますし、退出後、必ず専門業者によるお部屋のクリーニングが入ると思いますが、お部屋の掃除は礼儀でもありますし、部屋の明け渡しの際に不動産管理会社や大家さん(オーナー)のイメージもよくなりますので、敷金に影響があるかもしれないからです。


もちろん、「通常使用・経年劣化」でのお部屋の汚れは敷金から差し引かれませんし(通常使用の定義が問題になることが多いのですが・・・)、ハウスクリーニング費用も基本的に大家さん(オーナー)が負担することになっていますので、お部屋に傷をつけたり、備品を紛失していなければ、敷金から差し引かれることはありません。


しかしお世話になったお部屋ですし、不動産会社の方や大家さんに対しての礼儀でもありますので、最低限の掃除は行っておきましょう。


 -お部屋の掃除方法-



お部屋の掃除は汚れが目につきやすい水廻り(キッチン・トイレ・お風呂)を中心に行い、もしもフローリングや壁に傷をつけていた場合は、ホームセンターなどで補修剤を買ってきて、補修すれば、敷金から差し引かれない場合もありますので、時間があればやっておきましょう。


また引越し当日には、荷物を運び出した後に、電化製品(テレビなど)や家具(タンス・食器棚)が置いてあった、日頃掃除できない場所を掃除することも忘れないようにしましょう。


 -ハウスクリーニング業者に依頼する-



引越はしなければならないことが多いので、掃除にまで手が回らない、または忙しい方は「ハウスクリーニング業者」に依頼するのも1つの選択肢です。


ハウスクリーニング業者にお願いしたほうが、結果的にはお得な場合もありますよ。


ハウスクリーニング業者に掃除を依頼する



2007年11月25日

引越しの荷造り(梱包)



引越しを行う際に避けて通れない作業が「荷造り」です。部屋の中の荷物をダンボールに詰めていく作業は大変で、面倒くさい作業ですので、計画的に作業を進めていきましょう!


もちろん、引越し会社によっては「おまかせプラン・フルパック」などといった、荷造りもすべて引越し会社のスタッフが行ってくれるプランもありますが、当然、その場合の引越し料金は高額になりますので、自分たちでできることは、できるだけ自分たちで行い、引越し費用を節約しましょう。


おまかせプラン・フルパックなどでも荷造りしてもらえない荷物もありますので、事前に確認しておきましょう。


-引越しの際の荷造りのポイント-


 ダンボールは多めに用意する



引越しを何度も行っている人なら分かるかもしれませんが、荷物というものは「自分で思っている以上に多い」ものです。


一人暮らしで、自分では荷物が少ないと思っていても、ダンボールに荷物を詰め込んでいくと、「こんなにも荷物が多かったのか・・・」と思うことも珍しくありません。


荷造りをはじめてダンボールが足りないと作業がストップしてしまいますが、多少多くてもそれほど困りませんので、多めに用意して荷造りの作業に取り掛かりましょう!


ダンボールの入手(調達)方法


 ダンボールの中身が分かるように



ダンボールの中身が分かるように、ダンボールの上はもちろん、すべての横の面に、簡単に何が入っているのか、誰の物なのかをペンで大きく書いておきましょう(上だけだと重ねた時に分かりませんよ)。


これは自分のためでもありますし、引越し作業を行う引越し会社の人のタメにもなりますので、必ず書いておきましょう。引越し先でどのダンボールに何が入っているか、誰の物が入っているのかが分かれば、引越し先での作業が格段にはかどりますよ。


また衣装ケースなど、直接書き込めないものには、紙に書いて、セロテープなどで貼り付けておきましょう。


 ダンボールの数が分かるように



「1・2・3・4・・・・・・・・・」と、ダンボールに数字をふっておけば、引越し先の新居で、引越し作業が終わった後に、ダンボールの総数を確認するために便利です。


 ダンボールは底が抜けないように



ダンボールをテープで貼り付ける時は、上だけでなく、底面も十字に貼り付けて底が抜けないようにしましょう。ただ角などはダンボールを持つ場所でもありますので、この角に貼り付けると、持ち運ぶ時に滑って危険ですので、貼り付けないほうが良いでしょう。


ガムテープを使わずに底面を組立てると、底が抜ける恐れがあり、危険ですのでやめましょう。


 使用しない物から荷造りを始める



荷造りは使用しないものから、奥の部屋(収納)から始めるのが基本です。せっかく荷造りしたのに、引越し時までに必要となり、再びダンボールを空けてしまうことのないように、考えながら荷造りしていきましょう。


 本類(書類)は小さなダンボール箱に



本(書類)は少なくても結構な重さになりますので、持ち運ぶ時に楽なように小さな箱に詰めましょう。


いくら引越しのプロに運んでもらうからといっても、1人で無理なく運べる重さに抑えることが基本です。


私も何も考えずに大きなダンボール箱に本を重ねていき、いざそのダンボールを移動させようとしたら、重くて持てなかった、という経験があります( ̄ー ̄;


 必要なものと不用品を分ける



引越し時は不用品を処分するいい機会ですので、必要なものなのか?不要なものなのかを考えながら作業し、不要だと思うものはおもいきって処分する決断をすることも大切です(不用品の処分)。


引越し会社によってはオプション(有料サービス)で不用品の処分を行ってくれる場合もありますので、見積もり時に聞いてみたり、引越し直前にやっぱり不用品として処分する物がでてきたときには問い合わせてみましょう。


 組み立て式の家具



組み立て式の家具は分解するのか?そのまま運んでもらえるのかを、見積もり時に必ず確認しておきましょう。


また分解する時は自分たちで行うのか?引越し会社のスタッフが行ってくれるのかも確認しておきましょう。


自分で分解する場合は、ネジなどの部品をなくさないように、袋などにまとめておきましょう。


 引き出しの中身は出しておく



机の中身はいくらテープでとめていても、運ぶ際にそのテープがはがれて中身が出る危険性がありますので、中身を出して、まとめておきましょう。


またタンスの中身も衣装ケースなどに移しておくことが理想的ですが、引越し会社によってはそのままで良い場合もありますので、いずれにしても見積もり時に確認をとっておいたほうがいいでしょう。


 冷蔵庫



冷蔵庫は前日、または当日まで使用すると思いますが、最低でも引越しの6時間前には電源コンセントを抜いて、霜取をして、運ぶ時に水がたれないようによく拭いておきましょう(できれば前日から霜取を行っておいたほうがいいでしょう)。


電源コンセントを抜いた後は、生物(肉・魚)などが残っていれば、もったいないかもしれませんが、処分するしかありません。


ですので引越し日にあわせて、冷蔵庫の中身を空っぽにするように、冷凍食品なども食べきるようにしましょう。


また常温で保存できるものは、食品類としてまとめてダンボールに詰めていきましょう。


クーラーボックスなどがあれば、少量なら新居まで運べる場合もあります(引越し会社がレンタルしている場合もあります)。


 洗濯機


自動洗濯機も引越しの前日までに水抜きをしておきましょう。機種によって若干、方法は違うかもしれませんが、基本的な自動洗濯機の水抜きの方法は・・・


:蛇口を閉めて給水されない状態でスタートボタンを押してホースの中の水を抜く。


:給水ホースを外す。


:手動で脱水をする。


:排水ホースを外す。


以上で洗濯機内の水は抜けると思います。たいした作業ではありませんが、引越し会社のスタッフがやってくれる場合もあります。


 石油(灯油)関連の暖房器具



石油ストーブや石油ファンヒーターなどの、石油(灯油)を使用した暖房器具は、必ずカセット容器(タンク)の中や底にたまった石油(灯油)を抜き、ティッシュなどで拭き取り、電池も外しておきましょう。


また灯油や油は危険物となり、引越しの荷物としては運べませんので注意しましょう(バイクを荷物として運んでもらう場合もガソリンを抜いておきましょう)。


 テレビ・ビデオ・DVDレコーダー・オーディオ類



テレビ・ビデオ・DVDレコーダー・コンポなどのオーディオ類は、ケーブルを抜き、それぞれのケーブルが混ざらないようにまとめましょう。


またケーブルを外す際に、どこにケーブルが差さっていたのか、色つきのテープで印をつけたり、ペンなどで番号をつけておけば、引越し先で接続する時に迷うことがありませんので便利ですよ。


これらの電化製品の梱包は、大抵、引越し会社のスタッフが行ってくれますが、念のため事前に確認しておきましょう。


 パソコン



パソコンのデータは必ずバックアップをとっておきましょう。もしも引っ越し時に何かあっても、パソコン代は補償されるかもしれませんが、データはどうにもなりませんので。


またパソコンの梱包も引越し会社のスタッフがやってくれると思いますが、事前に確認しておきましょう。


 割れ物(食器類)



食器類などの割れ物は面倒ですが、エアークッション(いわゆるプチプチ)や新聞紙で1つずつ梱包していきましょう。


またダンボールに詰める時も、新聞紙を丸めたり、エアークッションなどを使用して、隙間ができないようにして持ち運ぶ時に食器類が動かないようにし、ダンボールを軽くふってみて、「ガチャガチャ」音がしないか確認しましょう。



 シャンプー・石鹸



シャンプーやリンス、石鹸類などの生活用品は、引越し前日、または当日まで使用すると思いますので、最後に荷造りできるように、専用のダンボールを残しておきましょう。


他の荷物と一緒にした場合、もしもシャンプーやリンスの中身が出てしまったら、「グチャグチャ」になってしまいますから。


また使用中の「ポンプ式のシャンプー・リンス・ボディーシャンプー類」は、購入時と同じようにポンプのノズルを下げた状態で固定し、念のためビニール袋に入れてからダンボールに入れましょう。


 エアコン





エアコンは多くの場合、自分たちで取り外すことが難しいので、引越し会社の方に依頼すると思います。


もちろん取り外しは別料金となると思いますので、事前に確認しておきましょう。



 ピアノ



ピアノは引越し会社によって搬送してくれる場合と、荷物として搬送してくれない場合に分かれますので、必ず見積もり時に確認しておきましょう(運んでもらえる場合でも多くの場合、別料金です)。



 貴重品



引越しの荷物として「現金・有価証券・貴金属(宝石)・貯金通帳・キャッシュカード(クレジットカード)・印鑑・再生不能な物(パソコン内のデータ)・危険物(石油)・腐食物(肉・魚)」などは引越しの荷物としては運べませんので、他の荷物と一緒にならないようにし、引越し当日、自分たちで持ち運ぶようにしましょう。


 引越し会社の方はどこまでやってくれるのか?



以上が引越し時の荷造りのポイントですが、必ず事前に引越し会社に、どこまで自分たちでやるのか?引越し会社の方はどこまで行ってくれるのかを確認しておきましょう。


これは引越しプランや引越し会社によって必ず異なりますので、自分たちで「これくらいは引越し会社の方がやってくれるだろう」という勝手な思い込みはやめましょう。


思わぬトラブルや、追加料金が発生するなどがないように、分からないことなどは必ず確認をとっておきましょう。



危険でダメな梱包(荷造り)



どのようなプラン(契約)を組んでいるかにもよりますが、多くの場合、荷物は自分たちで梱包することになると思います。自分たちで荷物の梱包(荷造り)をやる際は、「責任をもって」やるようにしましょう。


標準引越運送約款にも「荷受人(お客さん)は荷物の性質、重量、容積、運送距離等に応じて、運送に適するように荷造りをしなければなりません(第七条)」とあり、もしも適切な梱包がされていない場合は、引越し会社側はお客さんに必要な荷造りを要求し、またはお客さんが追加料金を払って引越業者のスタッフが荷造りすることになります。


このようなことにもならないためにも、そして何よりも安全のために、以下のような梱包(荷造り)は危険ですのでやめましょう。


 -危険でダメな梱包(荷造り)-



◎ヒモがけ


本、特に雑誌類は、廃品回収に出す感じでヒモがけにしている人がいますが、運んでいる最中にヒモがほどける可能性があり、危険ですのでやめましょう。


◎ダンボールを組み立てる


ダンボールは必ずガムテープやクラフトテープでとめるようにしましょう。特にダンボールの下面を組み立てると、運んでいる最中に底が抜ける可能性がありますので危険です。


◎荷物がはみ出している


ダンボールに荷物を詰め込みすぎて、ダンボールからはみ出していると、トラックの中で重ねられないので場所をとってしまい、スタッフの方の作業効率も悪くなります。


◎袋詰め


荷物は必ずダンボールなどの丈夫な物に入れるようにしましょう。紙袋などはちょっとしたことで破れたり、底が抜けて、中の物を破損させててしまうことにもなりかねませんので。



2007年11月24日

不用品の処分



荷物が減れば引越し先でも楽になりますし、引越し料金も安くなるかもしれませんので、引越しが決まったら荷造りをして、引越し先へ持っていくものと、不要なものを分けて、不要なものは処分し、少しでも荷物を減らしましょう。


引越しは不用品を処分する大チャンスでもあるのです。新居の広さが広くなるのか、逆に狭くなるのかは分かりませんが、物というものは知らない間に増えていくものですので、不要品はおもいきって処分しましょう!


 ネットオークション



あなたにとっては不用品でも、その不要品は他人にとっては宝物かもしれません。そこでおすすめの処分方法はネットオークションです。


ネットオークションといえば「ヤフーオークション」、通称ヤフオクですね。不用品として処分しようと思ったものが、思わぬ高額で取引される場合もありますので、時間があればこれらのネットオークションを利用して不要品を処分するのも良いでしょう。


ゴミとして処分しようと思ったものが、引越し料金の足しになることもありますよ。


ただ出品する商品の写真を撮ったり、出品して落札されるまでに数日かかりますし、さらに落札された方とやり取りを行いますので、引越し前ギリギリに行うことはおすすめできません。最低でも、引越し前の1ヶ月前くらいに出品できるくらい余裕がある場合に利用しましょう。


 フリーマケットに出品



不要品を処分する方法の1つとしてフリーマーケットがあります。ただフリーマーケットに出品するには、事前に主催者に出店許可証を発行してもらったり、出店費用が必要だったり、会員制だったりしますので、事前に主催者に確認しておきましょう。


 リサイクルショップに買い取ってもらう



まだ使えそうな電化製品や洋服があるが、ネットオークションなどに出品している時間がない場合は、リサイクルショップで買い取ってもらうのも1つの方法です。


また本や雑誌は特にかさばりますので、イーブックオフなどの古本屋で買い取ってもらえば、少しはお金になりますので、活用しましょう(本が一定数以上なら、自宅まで引き取りに来てもらえるサービスもありますよ)。





特におすすめなのが、リサイクルショップ 家具家電買取[リタウン]です。全国のリサイクルショップに買い取り依頼をすることが可能な画期的なサービスですので、少しでも高く売りたい人におすすめなサイトですよ!


リサイクルショップ 家具家電買取[リタウン]





 友人・知人にあげる



不用品があれば、友人や知人に聞いてみて、必要としている人がいれば、引き取ってもらいましょう。


もちろんお金にはならないかもしれませんが、粗大ごみとして処分すれば費用がかかりますので、友人などに引き取ってもらったほうがお得ですし、喜ばれますしね。


 粗大ゴミとして回収してもらう



おそらく粗大ごみの回収は、ほとんどの都道府県、自治体で有料となると思いますが、粗大ゴミとして処分される場合は、事前にインターネットや電話などで各自治体などに問い合わせ、「回収費用」「いつ引き取りに来てもらえるのか」を確認しなければなりません。


この粗大ゴミの回収は各都道府県や、地域によって若干、制度が異なるようですが、例えば東京都ならば・・・


:「粗大ごみ受付センター」にアクセス


:出す粗大ゴミの費用を確認


:引取りに来てもらう日時を確認(回収日は決まっているので、こちらの希望は通りません)


:有料粗大ごみ処理券(コンビニなどで売っています)を貼り付けて、指定された日時に出す


以上のような流れとなりますが、基本的に粗大ごみの回収日は決まっていると思いますので、早めに手続きを行わないと引越し日までに処分できなくなることになりますので注意しましょう。


またマンションやアパートの場合は、回収日以前に粗大ゴミをゴミ置き場や共有スペースに置くことは禁止されている場合がありますので事前に確認しておきましょう。


各自治体によっては、エアコン、テレビ(ブラウン管式)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機などは「家電リサイクル法」の対象となり、粗大ごみの対象から除外され、粗大ゴミとしては回収してもらえませんので、(財)家電製品協会 家電リサイクル券センターで手続きを行いましょう(家電リサイクル券を取り扱っている引越し会社もありますので、事前に確認してみましょう)。


自動車やバイク、またピアノなどを処分する場合は、専門の業者に依頼しましょう。


 引越業者に処分してもらう



引越し会社によっては不要品を処分してくれる場合もあります。ただこの場合、処分する費用は別料金になる場合が多いので、事前に引越し会社に「不用品は処分してくれるのか?費用はどれほどかかるのか?」を確認してみましょう。


基本的には粗大ゴミとして処分したほうが安く済む場合が多いですが、引越し会社に処分を依頼する大きなメリットは、大きな家具なども自分たちで指定された場所(ゴミ置き場)などに運ばなくてもいいということでしょう。


 ピアノの処分



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2007年11月23日

引越し作業(荷造り・掃除)にあれば便利な道具(材料)



引越しの荷造りや掃除などの作業には以下の道具(材料)を用意しておけば便利ですので、早めに用意して、作業がスムーズに進むようにしましょう。


 引越の作業(荷造・掃除)を行う際にあれば便利な道具(材料)



・新聞紙またはチラシ(家族の人数によっても違いますが、1ヶ月分ほど用意しておけばいいでしょう)

・紐(ひも)

・ガムテープ

・クラフトテープ

・セロハンテープ

・はさみ、カッターナイフ

・軍手

・マジックペン

・工具類(ドライバーなど)

・エアキャップ(いわゆるプチプチ)

・雑巾(使用済みのTシャツなど)

・輪ゴム

・使用済みの歯ブラシ(水廻りの掃除の際にあれば便利)




ガムテープやクラフトテープは、引越し会社が無料でくれる場合がありますので、引越し会社を決めた後、もらえなかった場合にのみ用意しましょう。


また引越しになくてはならないダンボールは「ダンボールの入手(調達)方法」を参考にしてください。



新居の家具の配置を決める



新居がワンルームマンションや1Kなどの場合は必要ないかもしれませんが、部屋が複数ある場合は、「事前に大きな家具やテレビなどの電化製品の配置場所を決めておきましょう」。


引越し当日、荷物を搬入する時に引越し会社のスタッフの方に的確に指示を出すことは「あなた(お客さん)の大きな仕事」の1つです。


搬入する時になって「その家具はこっち、やっぱりこっち、あっ、やっぱりあっちでお願いします」など、指示が的確でない場合は、引越し会社のスタッフの方が困りますし、作業時間がかかってしまいますからね。


引越業者によっては「家具配置変えサービス」といった、引越し後でも数ヶ月以内にお申しいただければ、「1回だけ家具の配置を無料で行いますよ」といったサービスもあるようです。



ダンボールの入手(調達)方法



引越しに欠かせないダンボールは契約した引越し会社が無料でくれる場合が多いですが、引越し料金を安く設定している引越し会社などは、無料ではなく有料となっている場合もありますので、必ず見積もり時に、「ダンボールは無料でもらえるのか?」、「無料ならいくつもらえるのか(数)?」、「有料の場合はいくらなのか(値段)?」を聞いておきましょう。


また有料の場合は、以下の方法でダンボールを調達することも検討しましょう。


 -ダンボールの入手(調達)方法-



◎その他で購入する


引越し会社が有料の場合でも、ホームセンターやインターネットの通販、ネットオークションなどで調べれば、引越し会社よりも安くダンボールを購入できることも珍しくありません。


確かに引越し会社から購入したほうが楽かもしれませんが、少しでも引越し費用を抑えるためにも、値段を比較してから購入しましょう。


◎無料でもらう



ダンボールになんてお金を払ってられない!」という人は、近くの「スーパー・コンビニ・ドラッグストアー(薬局)」などのお店で、「いらないダンボールもらえませんか?」と聞いてみましょう。


昔から引越しのダンボールはこれらの店で貰うことが王道です!少しでも引越し費用を抑えるためにも、恥ずかしがらず聞いて見ましょう!


 -ダンボールの大きさ-



ダンボールは大きいサイズだけあっても不便なものです。特に本(雑誌)は少量でも結構な重さになりますので、大きいダンボールに入れると持ち運びがかなり大変になりますので、小さいダンボールも用意するようにしましょう。


 -必要なダンボールの数-



一人暮らしの場合、自分では荷物が少ないと思っていても、荷造りをしていくと意外と荷物が多かったことにビックリすることも珍しくありません。


通常、一人暮らしの場合、ダンボールは「約20個」必要だとされていますので、このことを考えて用意するようにしましょう。


例えば2人だと倍、3人だと3倍と計算して、ダンボールを用意しましょう(子供の場合は1人10〜15個)。


 -ダンボールを自分で用意できる場合-



ダンボールを自分で用意できるので、引越し会社からわざわざダンボールをもらわなくても良いという人は、そのことを見積もり時に告げれば、その分、引越し料金が安くなる場合がありますので、交渉してみましょう。



2007年11月22日

引越し前の挨拶(あいさつ)




引越しが決まったら、今までお世話になった方に挨拶(あいさつ)を忘れないように行いましょう。


引越しは色々と手続きや準備をしなければなりませんので、忙しいと思いますが、引越し日が決まったら、早めに挨拶を済ませておきましょう。


 -引越す前の挨拶(あいさつ)-



◎管理人さんに


「○○号室に住んでいる△△です。◇月◇日に引っ越すことになりました。いままでお世話になりました。また◇月◇日に引越し作業を行いますので、ご迷惑を掛けるかもしれませんがよろしくお願いいたします。」


また、大家さんが一緒のマンションやアパートに住んでいる場合も、「いままでお世話になりました」と挨拶をするのが礼儀です。


◎ご近所さん・お世話になった方に


ご近所さんはもちろん、お付き合いのあった方、子供がお世話になった方々に挨拶をしましょう。


引越し先が近くなら、いつでも会えるかもしれませんが、遠くに引越しとなった場合は、簡単には会えませんので、「いままでお世話になりました」とあいさつし、また特に親しい人には引越し先の住所なども教えてあげましょう。



2007年11月20日

引越し前に行う手続きチェックリスト



引越しが決まれば引越し日までにしなければならない「手続き」が多くあります。引越し先ですぐに通常生活が送れるように、計画的に、また忘れないように手続きを行いましょう!


そこで引越し前にはどのような手続きが必要なのか、事前に確認しておきましょう!


引越し前の手続き最終チェック!
転出届
■国民健康保険・児童手当などの、各種福祉関係の手続きも市区町村役場での手続きになりますので、同時に行いましょう。

電力会社(電気)の
引越し手続き

■電力会社に連絡。引越しの1〜2週間前までに手続きを行うことが理想ですが、最悪当日でもOK。

ガスの引越し手続き
■ガス会社に連絡。引越しの1〜2週間前までに手続きを行うことが理想ですが、最悪2日前でもOK(同時に引越し先のガス使用開始の予約も必要)。

水道の引っ越し手続き
■水道会社に連絡。引越しの1〜2週間前までに手続きを行うことが理想ですが、最悪2日前でもOK。

郵便局へ転居届
■郵便局で転居届の手続き(または投函)。引越しの1〜2週間前までに手続きを行うことが理想。遅くなれば引越し先へ郵便物が届かないことも。

固定電話(NTT)の
移転手続き

■引越し先にすでに電話線が引き込まれている場合は、引越し当日でも問題ありませんが、引き込まれていない場合は現地での工事が必要なので、2週間前までには手続きを行うことが理想。

インターネットプロバイダの
引越し手続き

■各プロバイダーにより異なりますが、2〜4週間前までには手続きを行うことが理想。

NHKの引越し手続き
■NHKに連絡。1週間前までに手続きを行うことが理想ですが、最悪当日でもOK。
スカパー(SKYPerfecTV!)の
引越し手続き

■スカパーに連絡。1週間前までに手続きを行うことが理想ですが、最悪、引越し後でもOK。

新聞・牛乳の引越し手続き
■各販売業者、配達業者に連絡。早めに連絡し、引越し日までの料金を精算しましょう。

転校手続き
■各地域によって手続き方法は異なる場合がありますので、引越しが決まったら早めに担任の先生に連絡しましょう。




2007年11月19日

転出届



引越し前には「転出届」の手続きを行わなければなりません。現在お住まいの市区町村役場で手続きを行い、「転出証明書」を発行してもらい、引越し後、引越し先の市区町村役場で転入届の手続きをする時に、この転出証明書が必要になりますので紛失しないようにしましょう。


また、引越し先が同一市区町村内の場合は、この転出届の手続きは必要なく、引越し後に「転居届」を提出しする手続きとなります(転居届けの手続きは引越し後でなければ受け付けてもらえません)。


転出届は引越し先の住所が分からなければ手続きが行えませんので注意しましょう!


 -転出届けはいつまでに手続きを終わらせるか?-



転出届は引越し日、引越し先が決まればすぐにでも終わらせたい手続きですが、通常、「引越し日の1〜2週間前」までに終わらせれば安心でしょう。


また転出届の手続きは、市区町村役場によっては14日前からしか受け付けてもらえない場合がありますので、電話などで事前に確認しましょう。


 -転出届けの手続き場所-



現在お住まいの「市区町村役場」で手続きを行いましょう。


 -転出届けと同時に終わらせたい手続き-



・国民健康保険(健康保険証を返納、サラリーマンの方は社会保険ですので会社で手続きを)


・国民年金(転出時は手続きはありません、転入時に住所変更手続きを)


・老齢年金


・乳児医療


・老人医療


・子ども手当(受給事由消滅届)


・印鑑登録の廃止手続き(廃止する印鑑と印鑑登録証が必要です。ただ転出届けを出すと印鑑登録は自動的に消去される市区町村が多いようです。)


以上の手続きは市区町村役場で行う手続きですので、転出届を行う時に同時に行えば二度手間になりませんので、必要な書類等を持参し、まとめて終わらせましょう。


 -転出届けを行う人-



本人、世帯主、またはそれらの代理人が行うことができます(代理人が行う場合は、委任状が必要になります)。


 -転出届けに必要な書類-



・身分を証明できるもの(運転免許証、パスポートなど)
・印鑑
・国民健康保険証(返納します)


 -転出届けを引越し前にできなかった場合-



転出届はできれば引越し前に終わらせることが理想ですが、忘れていた、忙しかったなどの理由で引越し前にできなかった場合でも、「引越し後14日以内」であれば転出届を発行してもらえます。


しかし転入届は引越し後14日以内に行うこととなっていますので、もしも引っ越し後14日目に転出届の手続きを行った場合には・・・


「引越し後14日目に転出届⇒その日のうちに転入届を提出」

と、かなりのハードスケジュールになりますし、遠い地域へ引っ越した場合には時間的に難しくなり、面倒になりますので、忘れないように引越し前には必ず手続きを終わらせておきましょう。


もちろんこれらの期間を過ぎても手続きを行えますが、その場合は、裁判所から過料を請求されることもありますので注意しましょう。


 -引越しが中止になった場合は-



転出届の手続きを行い、転出証明書を発行してもらったにもかかわらず、引越しが中止になった場合には、転出証明書を発行してもらった市区町村役場に転出証明書を持参して「転出中止」の手続きを行いましょう。


転出中止の手続きはいつまでに行わなければならないといったものではありませんが、この手続きを行わなければどこにも住所がない、住所不定の状態になりますので、引越しが中止になった後、速やかに行いましょう。


 -住民基本台帳カードの交付を受けている場合-



住民基本台帳カードの交付を受けている場合は、転出先市区町村にあらかじめ郵送で届出する(付記転出届)ことで、転出届の変わりとなりますので、転出証明書は不要で、現在お住まいの市区町村役場での手続きも不要となります(詳しくは市区町村役場に確認してみてください)。



2007年11月18日

電力会社(電気)の引越し手続き



引越しが決まったら、電力会社(電気)に連絡して、引越しの手続きを行いましょう。


 -いつまでに行うか?-



電力会社への連絡は、最悪、当日でもOKですが、余裕を持って1〜2週間前までに終わらせておくようにしましょう。


またホームページからでも手続きが可能ですが(電力会社によってはできない場合もあります)、その場合は、「引越し日の2〜3営業日前」まででなければ手続きを行えませんので、ホームページから手続きが行えない場合は電話で連絡するしかありません。


 -電力会社(電気)の引っ越し手続き方法-



各電力会社へ、「電話またはホームページ」によって連絡し、手続きを行いましょう。


またその際に、「現住所・名前・引越し先住所・引越し日時・お客さま番号(領収証や電気ご使用量のお知らせに記載)」などの情報が必要になりますので、事前に確認、用意しておきましょう。


 -電気代の支払い方法(清算方法)-



いままでにお住まいだったお部屋の電気代は、引越し日までの電気代を日割り計算して支払うこととなります。支払方法は・・・


◎現地で電力会社の人に集金に来てもらう


引越し当日に電力会社の係員の人に来てもらい、その場でそれまでの電気代を日割り計算し、直接現金で支払います。


もちろんその引越し当日に連絡しても来てもらえませんので、あらかじめ予約しておく必要があります。


◎口座振替・クレジットカード


電気代の支払方法が口座振替やクレジットカードで、引越し先の電力会社が変わらない場合は(東京電力の地域から東京電力の地域に引っ越す場合など)、通常通りの支払いとすることが可能です。


ただ契約の種類によってはこの支払方法はできない場合もありますので、必ず各電力会社にお問い合わせください。


◎引越し先へ請求書が送付される


引越し日に電力会社の係員の方が来てもらえない、また支払えない場合などは、引越し先へ請求書が送付されますので、その請求書で支払いましょう。


また引越し、荷物の運び出しが終わったら、ブレーカーを下げて退出するようにしましょう。


 -電気の使用開始方法-



新居に到着したら電気が使用できるようにしましょう。


:アンペアブレーカーのつまみを「入」にする。


:漏電遮断器のつまみを「入」にする。


:配線用遮断器のつまみを「入」にする(安全器の場合はふたをしめる)と電気使用できるようになります。


 -引越し先で電気の使用を始めたら-



引越し先で電気の使用を開始したら、「電気使用申込書」に必要事項を記入の上、投函しましょう。


賃貸物件の場合、電気使用申込書は、ポストや新聞受けの中、または玄関に置いてあると思いますが、もしも電気使用申込書が見当たらない場合は各電力会社に連絡しましょう。


 -各電力会社のホームページ-



各電力会社のホームページ
北海道電力 北海道
東北電力 青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島・新潟
東京電力 東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木
群馬・茨城・山梨・静岡(沼津市など)
北陸電力 富山・石川・福井(一部を除く)・岐阜県の一部
中部電力 愛知・三重・岐阜
静岡(静岡市・浜松市など)・長野
関西電力 大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・和歌山
中国電力 岡山・島根・鳥取・広島・山口
四国電力 香川・愛媛・徳島・高知
九州電力 福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島
沖縄電力 沖縄



2007年11月17日

ガスの引越し手続き



引越しが決まったら「ガスの使用中止」の手続きを行わなければなりませんし、引越し先の「ガスの使用開始」の手続きも行わなければなりません。


 -いつまでに行うのか?-



引越しが決まったら速やかに手続きを行いましょう。「引越しの1〜2週間前」までに手続きを終わらせておくことが理想的ですが、もしも忘れていた場合でも「最悪、2日前」までには終わらせておきましょう。


特に2〜4月の引越しシーズンはできるだけ早く手続きを終わらせておくようにしましょう。


 -ガスの使用中止手続き-



ガス会社に「電話・ホームページ」から連絡し、以下の必要な情報を伝えればOKです。


◎必要な情報


・契約者氏名
・現住所
・お客さま番号(検針結果のお知らせ(検針票・領収書)に記載)
・電話番号(連絡の取れる携帯電話など)
・ご使用中止希望日(引越し日時)
・ご訪問希望時間帯(現地でガス代の清算を希望する場合)
・引越し先の住所・電話番号


 -ガス料金の支払方法(清算方法)-



引っ越していくお部屋のガス料金は、退出時までの料金を日割り計算して支払うことになります。支払方法は・・・


◎現地で清算


引越し当日にガス会社の係員(ガス会社から委託を受けた者)に現地に来てもらい、その場で使用中止(閉栓)をしてもらい、それまでのガス料金を日割り計算して、その場で現金で支払います。


現地での精算(支払い)を希望する場合は、あらかじめ予約をしておかなければなりません。


◎口座振替


ガス料金の支払方法が口座振替(引き落とし)などになっている場合は、口座振替によってガス料金を支払える場合もありますので、事前に確認してみましょう。


◎請求書で支払い


引越し日にガス会社の係員の方が来てもらえない、また支払えない場合などは、引越し先へ請求書が送付されますので、その請求書で支払いましょう。


 -ガスの使用開始手続き-



引越し先でガスを利用するには、ガス会社の係員(ガス会社から委託を受けた者)に来てもらい、開栓してもらう必要がありますので、「引越し前に引越し先のガス会社に連絡をして、予約をしておきましょう」。


ガスの開栓(使用開始)は「必ず立会いが必要」になりますので、立会いができる日に予約を行い、使用するガス機器を用意しておきましょう。


またその場で係員の方から注意事項や、ガス料金の支払い方法などについて説明がありますので、不明なことなどは質問すれば良いでしょう。


ちなみにお湯はガスで沸かすことが多いので、ガスが使用できなければお風呂に入れなかったり、シャワーを使用することができませんので、早めに使用開始の手続きを行いましょう。


 -各ガス会社のホームページ-



引越し先のガス会社はこちらで日本ガス協会(リンク集⇒日本の都市ガス事業者)


ちなみに・・・


東京ガス


大阪ガス



2007年11月16日

水道の引っ越し手続き





引越しが決まったら「水道の使用中止」の手続きを行わなければなりませんし、引越し先の「水道の使用開始」の手続きも行わなければなりません。




 -いつまでに行うのか?-



水道の使用中止の手続きは「引越しの1週間前」までに行えば安心ですが、遅くても2日前までに行いましょう(日曜・祝日は受け付けていない場合がありますので注意が必要です)。


 -水道の使用停止手続き-



水道局、または市区町村役場の水道課に「電話・ホームページ」から連絡し、以下の必要な情報を伝えればOKです。


◎必要な情報


・契約者氏名
・現住所
・お客さま番号(検針票に記載)
・ご使用中止希望日(引越し日時)
・引越し先の住所・電話番号


 -水道料金の支払方法(清算方法)-



引っ越していくお部屋の水道料金は、退出時までの料金を日割り計算して支払うことになります。支払方法は・・・


◎現地で清算


引越し当日に水道局の係員の方に現地に来てもらい、その場で水道メーターを確認してもらい、それまでの水道料金を日割り計算して、その場で現金で支払います。


現地での精算(支払い)を希望する場合は、あらかじめ予約をしておかなければなりません。


◎口座振替


水道料金が口座振替などの場合は、引越し先が同じ水道局の場合に限って、口座振替によって水道料金を支払える場合もありますので、事前に確認してみましょう。


◎請求書で支払い


引越し日に水道局の係員の方が来てもらえない、また支払えない場合などは、引越し先へ請求書が送付されますので、その請求書で支払いましょう。


 -水道の使用開始手続き-



引越し先で水道の使用を始めたら、「開始申込ハガキ」に必要事項を記入し投函しましょう。開始申込ハガキは、ポストや新聞受けの中、または玄関に置いてあると思いますが、もしも見つからない場合は、水道局に連絡しましょう。


また水が出ない場合は、量水器(水道メータ)手前にあるバルブ(水止め栓)を確認してみましょう。


 -各水道局のホームページ-



日本水道協会

東京都水道局

大阪市水道局



2007年11月15日

郵便局へ転居届





引越しが決まったら郵便局(日本郵政)で「転居届」の手続きを行いましょう。この手続きを行うことによって、「1年間、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してもらえるのです」。


1年経過後、再度、同様の手続きを行うことにより、更新も可能です。


 -いつまでに行うのか?-



転居届けの投函は引越し先が決まったら速やかに行いましょう。「引越しの1〜2週間前」に行えば安心ですが、遅くなれば間に合わず、旧住所に届いた郵便物が新住所に届かない場合もありますので、忘れないように早めに手続きを行いましょう。


 -転居届の手続き方法-



引越し前の最寄の郵便局(日本郵政)で手続きを行います(実際には全国の郵便局ならどこでも可能です)。その際に「本人確認証(運転免許証・各種健康保険証)・印鑑」が必要になりますので、忘れないように持参しましょう。


また郵便局(日本郵政)にある「転居ハガキ」に必要事項を記入し、ポストへ投函(切手不要)することによっても同様の手続きとなります。


 -Webからも転居届けができるようになりました-



わざわざ郵便局へ行ったり、転居届けのハガキを投函しなくてもネット(Web)から転居届けの手続きが出来るようになりました(もちろん無料で利用できます)。ネットから手続きをする場合は以下の情報が必要となります。


○携帯電話(受付するために携帯電話から電話します)

○名前

○旧住所、新住所

○PCのメールアドレス(携帯のメールアドレスは不可)


ネット(Web)からの転居届けは日本郵便のe転居サービス


 -郵便貯金の住所変更-



郵便貯金がある場合は、「通帳・届出印・身分証明書」を最寄の郵便局(日本郵政)へ持参し(全国の郵便局ならどこでも可能です)、住所変更の手続きを行いましょう(引越し後、速やかに行いましょう)。



2007年11月14日

固定電話(NTT)の移転手続き



引越しが決まったら「固定電話(NTT)の移転手続き」を行わなければなりません。


 -いつまでに行うか?-



引越しの1〜2週間前までには電話の移転手続きを終わらせておきましょう。


 -固定電話(NTT)の移転手続き方法-



◎「116」へ電話


・現在お使いの電話番号


・電話のご契約者名義


・現在の住所と新住所


・お取外し及び新しい場所でのお取付けご希望日


・インターネット(ADSL)をご利用の場合は、その旨を告げ、「プロバイダー」の引越し手続きと同時に行いましょう(インターネットプロバイダの引越し手続き


116へ電話し、移転手続きを行う際には以上の情報が必要となりますので、確認してから電話しましょう。


また他の電話会社のサービスを使用している場合には、その電話会社への連絡も忘れないようにしましょう。


引越し先の移転工事は予約制となりますが、すでに電話線が引き込まれている場合はNTT内の局内での工事となりますので特に立会いなどは不要で、電話線が引き込まれていない場合にのみ、立会いが必要になります。


お客さまのご希望により、お引っ越し前の電話番号にかけた方に、お引っ越し先の電話番号を3か月程度案内してくれる無料サービスもありますので、利用したい場合は申し出ましょう。



2007年11月13日

インターネットプロバイダの引越し手続き



引越しが決まったら、現在ご利用のインターネットプロバイダに連絡して手続きを行いましょう。手続き方法は各プロバイダによって若干、違うと思いますので、ホームページで引越しの際の手続き方法を確認しておきましょう。


 -いつまでに行うか?-



引越しの2〜4週間前」までにはご利用のプロバイダに連絡をして手続きを行いましょう。早めに手続きを行わないと、引越し先ですぐにインターネットを利用できませんので、仕事などでインターネットに繋がらないと困る方は特に早めに手続きを行いましょう。


 -インターネットプロバイダーの引越し手続き方法-



各プロバイダによって引越し時の手続き方法は違うと思いますが、簡単な手続きの流れは以下のような感じです。


:「116」へ電話し、電話の移転手続き(この際に引越し先でインターネットを利用することを告げましょう。もちろん電話回線を使用しない場合は必要ありません。)


:ご利用中のプロバイダへ連絡&手続き


:引越し先での「電話&インターネットの回線工事」


:開通!


 -主なプロバイダー-



OCN

BIGLOBE

So-net

@nifty

DTI


 -確認事項-



手続きを行う際には以下のことを確認しておきましょう。


現在の住所でいつまでインターネットを利用できるのか?

引越し先での回線工事の立会いは必要か?

引越し先でいつからインターネットが利用できるのか?

回線速度はどれほど出るのか?

モデムなどをレンタルしている場合の返却方法は?

引越し先へモデムはいつ届くのか(レンタルする場合)?


 -おすすめプロバイダ-



特典満載!BIGLOBEと言えば光ファイバー!






携帯電話(PHS)の住所変更手続き



引越しが決まったら、現在契約している「携帯電話(PHS)の住所変更手続き」を行わなければなりません。


契約している携帯電話会社(ドコモ・au・ソフトバンク・WILLCOMなど)へ連絡して、早めに住所変更手続きを行いましょう。


 -いつまでにするか?-



できれば引越し前に住所変更の手続きを行うことが理想ですが、引越し後でも特に問題ありません。ただ早めに住所変更手続きを行わないと、請求書や領収書などが旧住所へ送付されることになりますので注意しましょう(郵便局へ転居届を出しておけば大丈夫でしょうが)。


 -手続き場所は?-



・最寄の各携帯電話会社のショップで。

・各携帯電話会社に電話で連絡。

・各携帯電話会社のPC、携帯HPから。


 -各携帯電話会社の連絡先(ホームページ)-



Docomo(NTTドコモ)

au by KDDI

Soft Bank(ソフトバンクモバイル)

WILLCOM(ウィルコム)



2007年11月12日

NHKの引越し手続き




引越しが決まったら、NHKに連絡して引越しの手続きを行いましょう。手続き方法は、「NHKに電話(0120-151515)」または「ホームページ(NHKの住所変更手続き)」から行うことができますので、引越しが決まったら速やかに手続きを行いましょう。


 -手続きの際に必要な情報-



・お客さま番号(領収証などに記載)
・契約者氏名
・現住所
・新住所
・転居予定日
・新住所での希望支払方法



2007年11月10日

スカパー(SKYPerfecTV!)nの引越し手続き



現在スカパー(SKYPerfecTV!)に加入している場合は、引越しの手続きを行いましょう。ただスカパーの引越し手続きは、「住所(電話番号)変更」のみです。


電話「0570-039-888/045-287-7777(10:00〜20:00 年中無休)」または「スカパーのHP」から住所(電話番号)変更の手続きを行いましょう。


 -いつまでに行う?-



スカパーの場合は引越しに伴う工事などは特にありませので、「引越しの1週間前」までくらいに終わらせておけば十分でしょう。


 -必要なもの-



手続きの際に「ICカード番号・お客様番号」が必要になりますので事前に用意しておきましょう。



2007年11月08日

新聞・牛乳の引越し手続き



引越しが決まったら、「新聞の購読停止」・「牛乳の配達停止」の手続きを販売業者(配達業者)に速やかに連絡し、「引越し日(配達停止希望日)」を伝え、支払方法(清算方法)を確認しておきましょう。


 -いつまでに行うか?-



引越しが決まり次第、速やかに連絡しましょう。また引越し先でも同じ新聞を購読したい場合などは、配達業者の方に聞いてみましょう。



2007年11月05日

転校手続き



引越しが決まり、お子さま(小学校・中学校)がいる場合は、「転校手続き」を行わなければなりません。


もちろん、各地域や各学校(公立・私立)によっても転校の手続き方法は異なる場合がありますので、担任の先生や各市区町村役場に相談、確認してから行うようにしましょう。


 -公立の小学校・中学校の転校手続き-



◎同一市内(区内)での転校


・現在通っている学校に連絡し、「在学証明書教科書給与証明書」の交付を受けます。


・市区町村役場に転居届を提出し、「入学通知書(就学通知書)」の交付を受けます。


・指定された学校(転校先)に「在学証明書・教科書給与証明書・入学通知書(就学通知書)」を提出してください。





引越しで住所が変わった場合でも、通学区(学校)が変わらない場合、手続きは必要ありませんが、通っている学校に連絡を忘れないようにしましょう。




◎市内(区内)が変わる転校


・現在通っている学校に連絡し、「在学証明書教科書給与証明書」の交付を受けます。


・現在お住まいの市区町村役場に転出届を提出し、「転出証明書(転出通知書)」の交付を受けます。


・引越し先の市区町村役場に「転入届と転出証明書」を提出し、「入学通知書(就学通知書)」の交付を受けます。


・指定された学校に「在学証明書・教科書給与証明書・入学通知書(就学通知書)」を提出してください。


各地域によって、「手続き方法や書類の名称は、必ず多少異なります」ので、事前に確認してから手続きを行いましょう。