不用品の処分
荷物が減れば引越し先でも楽になりますし、引越し料金も安くなるかもしれませんので、引越しが決まったら荷造りをして、引越し先へ持っていくものと、不要なものを分けて、不要なものは処分し、少しでも荷物を減らしましょう。
引越しは不用品を処分する大チャンスでもあるのです。新居の広さが広くなるのか、逆に狭くなるのかは分かりませんが、物というものは知らない間に増えていくものですので、不用品はおもいきって処分しましょう!
-不用品を処分する方法-
◎ネットオークション
あなたにとっては不用品でも、その不用品は他人にとっては宝物かもしれません。そこでおすすめの処分方法はネットオークションです。
ネットオークションといえば「ヤフーオークション」、通称ヤフオクですね。不用品として処分しようと思ったものが、思わぬ高額で取引される場合もありますので、時間があればこれらのネットオークションを利用して不用品を処分するのも良いでしょう。
ゴミとして処分しようと思ったものが、引越し料金の足しになることもありますよ。
ただ出品する商品の写真を撮ったり、出品して落札されるまでに数日かかりますし、さらに落札された方とやり取りを行いますので、引越し前ギリギリに行うことはおすすめできません。最低でも、引越し前の1ヶ月前くらいに出品できるくらい余裕がある場合に利用しましょう。
◎フリーマーケットで出品
不用品を処分する方法の1つとしてフリーマーケットがあります。ただフリーマーケットに出品するには、事前に主催者に出店許可証を発行してもらったり、出店費用が必要だったり、会員制だったりしますので、事前に主催者に確認しておきましょう。
◎リサイクルショップへ買い取ってもらう
まだ使えそうな電化製品や洋服があるが、ネットオークションなどに出品している時間がない場合は、リサイクルショップで買い取ってもらうのも1つの方法です。
また本や雑誌は特にかさばりますので、イーブックオフなどの古本屋で買い取ってもらえば、少しはお金になりますので、活用しましょう(本が一定数以上なら、自宅まで引き取りに来てもらえるサービスもありますよ)。
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特におすすめなのが、「おいくら」です。全国のリサイクルショップに買い取り依頼をすることが可能な画期的なサービスですので、少しでも高く売りたい人におすすめなサイトですよ!
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◎友人・知人にあげる
不用品があれば、友人や知人に聞いてみて、必要としている人がいれば、引き取ってもらいましょう。
もちろんお金にはならないかもしれませんが、粗大ごみとして処分すれば費用がかかりますので、友人などに引き取ってもらったほうがお得ですし、喜ばれますしね。
◎粗大ゴミとして回収してもらう
おそらく粗大ごみの回収は、ほとんどの都道府県、自治体で有料となると思いますが、粗大ゴミとして処分される場合は、事前にインターネットや電話などで各自治体などに問い合わせ、「回収費用」「いつ引き取りに来てもらえるのか」を確認しなければなりません。
この粗大ゴミの回収は各都道府県や、地域によって若干、制度が異なるようですが、例えば東京都ならば・・・
1:「粗大ごみ受付センター」にアクセス
2:出す粗大ゴミの費用を確認
3:引取りに来てもらう日時を確認(回収日は決まっているので、こちらの希望は通りません)
4:有料粗大ごみ処理券(コンビニなどで売っています)を貼り付けて、指定された日時に出す
以上のような流れとなりますが、基本的に粗大ごみの回収日は決まっていると思いますので、早めに手続きを行わないと引越し日までに処分できなくなることになりますので注意しましょう。
またマンションやアパートの場合は、回収日以前に粗大ゴミをゴミ置き場や共有スペースに置くことは禁止されている場合がありますので事前に確認しておきましょう。
※各自治体によっては、エアコン、テレビ(ブラウン管式)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機などは「家電リサイクル法」の対象となり、粗大ごみの対象から除外され、粗大ゴミとしては回収してもらえませんので、(財)家電製品協会 家電リサイクル券センターで手続きを行いましょう(家電リサイクル券を取り扱っている引越し会社もありますので、事前に確認してみましょう)。
※自動車やバイク、またピアノなどを処分する場合は、専門の業者に依頼しましょう。
◎引越し会社に処分してもらう
引越し会社によっては不用品を処分してくれる場合もあります。ただこの場合、処分する費用は別料金になる場合が多いので、事前に引越し会社に「不用品は処分してくれるのか?費用はどれほどかかるのか?」を確認してみましょう。
基本的には粗大ゴミとして処分したほうが安く済む場合が多いですが、引越し会社に処分を依頼する大きなメリットは、大きな家具なども自分たちで指定された場所(ゴミ置き場)などに運ばなくてもいいということでしょう。
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