引越し日を決める
引越しが決まったら、引越しする日時も決めなければなりません。もちろん、人によっては引越し日は「この日でなければダメ」だということもありますので、その場合は仕方ありませんが、それ以外の場合は、引越し会社を決める際に柔軟に設定しましょう(⇒引越し会社はいつ頃までに決めればいいのか?)。また引越し会社ではなく、友人・知人に手伝ってもらうのであれば、引越し日は、友人たちのスケジュールを考え、友人たちに「引越し日はいつなのか」を早めに伝えて、確実に手伝ってもらえるように手配しておきましょう。
| -引越しする時期は?- | |
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みなさんご存知の通り、大学生活、新社会人など、多くの方が新生活を始める「2月〜4月」の間は、引越し会社の方がもっとも忙しくなる時期ですので、この間に引越しをする方は、できるだけ早めに引越し会社を決めなければなりません。また引越し会社が忙しいということは、引越し料金も若干、高めに設定されていたり、希望の日時に引越しできない場合もありますので、とにかくこの時期に引っ越さなければならない人は、早めに引越し会社を決めることが大切になります。
| -引越しする曜日は?- | |
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引越しする曜日がもっとも多いのは「土曜日」のようです。次いで日曜日、平日となっています。
ですので当然、土日は引越し料金が高くなり、平日は引越し料金が安くなる場合が多いようですので、平日に引っ越せる方は、引越し日を平日に設定すると良いでしょう。
| -引越しと六曜- | |
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六曜とは、物事の“吉凶”を決める6つ(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の日柄を指し、現在の月〜日の七曜 (曜日)の代わりに使用されてい言葉で、14世紀頃に中国から日本に伝えられましたが、広まったのは幕末以降とされています。
六曜は中国ではすでに使用されていませんが、日本ではカレンダーなどにもまだ記載されているように、お祝い事などはこの六曜を基準に行う場合も多いようです。
・赤口
何事をするにも悪い日とされて、特に祝い事は大凶とされています。正午は吉、朝夕は凶とされています。
・先勝
急ぐことは吉の日とされています。ただし午後は凶になります。
・先負
静かに、冷静にしているのがよいとされ、特に公事や急用は避けた方が無難です。午前は凶、午後は大吉とされています。
・大安
引越しはもちろん、結婚、建築、旅行、新規事業の開始など種々の事に吉の日とされています。
・友引
祝い事は良いが、葬儀を行うと死人の道連れにされる恐れがあるとされています。朝夕は吉、正午は凶とされています。
・仏滅
六曜の中で最も凶、最悪の日とされ、特に婚礼などの祝儀が忌まれています(仏滅の日は結婚式場は安くなる場合が多いようです)。
以上が六曜で、引越しでも大安の日は込み合うため引越し料金が高く、逆に仏滅の日などは引越し料金が安くなる引越し会社もあるようです。
若い人などは、これらの六曜は気にしないことが多いと思いますので、少しでも引越し料金を安く抑えたい場合などは、仏滅の日などを狙ってみるのもいいかもしれません(自己責任ですが・・・)。
| -引越し日がもっとも安くなる日は?- | |
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以上のことから、「2〜4月を避けた、平日の、仏滅の日」がもっとも引越し料金が安くなる可能性が高くなるようです。
もちろんこれはあくまでも一般的に言われていることであって、その時の引越し会社の状況、トラックの状況などで大きく変わってきますので、臨機応変に引越し日を決めましょう。
また引越し会社によっては、引越し日は決めて、引越し時間はいつになるか分からない「フリープラン」などもありますので、引越し時間を気にしない方はこれらの割安なプランを利用するのも良いでしょう(フリープランといっても、ある程度の時間は分かるのが普通です)。
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