危険でダメな梱包(荷造り)



どのようなプラン(契約)を組んでいるかにもよりますが、多くの場合、荷物は自分たちで梱包することになると思います。自分たちで荷物の梱包(荷造り)をやる際は、「
責任をもって」やるようにしましょう。



標準引越運送約款にも「
荷受人(お客さん)は荷物の性質、重量、容積、運送距離等に応じて、運送に適するように荷造りをしなければなりません(第七条)」とあり、もしも適切な梱包がされていない場合は、引越し会社側はお客さんに必要な荷造りを要求し、またはお客さんが追加料金を払って引越し会社のスタッフが荷造りすることになります。



このようなことにもならないためにも、そして何よりも安全のために、以下のような梱包(荷造り)は危険ですのでやめましょう。



-危険でダメな梱包(荷造り)-



◎ヒモがけ



本、特に雑誌類は、廃品回収に出す感じでヒモがけにしている人がいますが、運んでいる最中にヒモがほどける可能性があり、危険ですのでやめましょう。



◎ダンボールを組み立てる



ダンボールは必ずガムテープやクラフトテープでとめるようにしましょう。特にダンボールの下面を組み立てると、運んでいる最中に底が抜ける可能性がありますので危険です。



◎荷物がはみ出している



ダンボールに荷物を詰め込みすぎて、ダンボールからはみ出していると、トラックの中で重ねられないので場所をとってしまい、スタッフの方の作業効率も悪くなります。



◎袋詰め



荷物は必ずダンボールなどの丈夫な物に入れるようにしましょう。紙袋などはちょっとしたことで破れたり、底が抜けて、中の物を破損させててしまうことにもなりかねませんので。




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