福田首相の官邸への引越しが遅れる





2007年9月26日、福田康夫氏が首相に就任し、約2ヶ月半経過しましたが、福田首相はいまだに首相官邸への引越しを行うことが出来ず、東京・野沢の私邸から首相官邸に出勤しています。





東京・野沢の私邸から首相官邸までの通勤時間は公用車で約25分ですが、この25分間が非常時には致命的となり、国家の命運を左右する事態にもなりかねません。





首相が首相公邸で暮らすことには以下のように多くのメリットがあるのです。





・官邸までの移動時間不要





・首相に対する警備体制が万全(医師も常駐)





・非常時に即時対応が可能





・24時間、情報収集が可能





など・・・





ですので1日も早く福田首相には首相官邸へ引越ししてもらいたいようですが、民主党の小沢一郎代表との党首会談や新テロ対策特別措置法案への対応、米国、シンガポールへの訪問といった外遊も重なり、引越しの時機を逸してしまったようです。





首相秘書官経験者によると「外遊前や国会があわただしいときなど、首相が熟慮を要する時期の引越は難しい」とされ、年内には平成20年度予算編成を控え、中国訪問も希望希望していることから引越しの時期はいまだ未定となっています。





官邸筋は「首相は公邸だと落ち着かないから、引越しが遅れているのではないか」と説明するが、かつて官房副長官として新官邸の整備計画を手がけた古川貞二郎氏は「公邸は危機管理や迎賓など公的機能も充実させてある。官邸と公邸が一体となった『新首相官邸』に整備したのだから、早いうちに入るべきだ」と指摘しています。





福田首相はすでに大半の家財道具の公邸への搬入をすませており、貴代子夫人と一緒に公邸の下見をした10月13日には、「早く来ないといろんな人に迷惑かかるから」と記者団に語り、早々に入居する考えを示していましたが、はたしていつになったら引越しが出来るのでしょうか・・・





2007年12月11日・産経ニュースより一部抜粋






引越しは一般の方でも大変で引越しのスケジュールを合わせることが難しいので、首相ともなるとやはり色々な事情があり、より引越しするのは大変なようですね。





ただ引越しなんて業者にやってもらえばいつでも出来そうなもんですが、ダメなんでしょうか?





いずれにしても福田首相には早めに引越してもらわないと、いざという時に困りますので、1日も早く引越ししてもらいたいですね。








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