日本人メジャーリーガーの引越し待遇





2008年、新たに多くの日本人メジャーリーガーが誕生し、野球ファン、メジャーリーグファンにとっては楽しみですが、その日本人メジャーリーガーの契約内容は契約金(年棒)が凄いだけでなく、中身はかなり細かく、日本では考えられないような契約内容となっているようです。





例えば、千葉ロッテからクリーブランド・インディアンスに移籍した小林雅英投手の場合、2年総額600万ドル(約6億6,000万円)で契約しましたが、さらに以下のようなオプションが加わった契約内容となっているようです。





・本人の同意なしにマイナー行きさせない



・日本―クリーブランド間のビジネスクラスの飛行機チケット8枚分



・通訳



・個人トレーナー



・自家用車



引越し代25万ドル(約2,750万円)





また同じく2008年からロサンゼルス・ドジャースと3年総額3,520万ドル(約40億円)で契約した黒田博樹投手は以下のように、小林投手以上の契約内容となっているようです。





・ファーストクラスの国際便飛行機チケットを8枚分



・通訳(本人+家族)



・英語会話授業(本人のみ)



・個人トレーナー



引越し代30万ドル(約3,300万円)





ちなみにその他のメジャーリーガーたちもさまざまな契約内容となっています。





2007年ボストン・レッドソックスのワールドチャンピオンに大きく貢献したカート・シリング投手は、年棒800万ドルで2008年、レッドソックスと再契約を結びましたが、年棒のほかに・・・





・体重をキープできたら200万ドルのボーナス



・球場のシーズンチケット6席分



・本拠地試合初戦のスイート席



・本拠地試合中のベビーシッター





以上のようなオプション付の契約を結びました。





このようにメジャーリーグでは現在、年棒だけでなく、さまざまなオプションを付けて契約することが主流となってきているようです。





2008年1月8日・ライブドアスポーツより一部抜粋






さすがメジャーリーガー。契約内容は本当に凄いですね。中でも引越し代に25万ドル〜30万ドルって凄くないですか?引越しに約2,500〜3,000万円もチームから出るんですよ?一般庶民には考えられないような待遇ですよね・・・





またシリング投手の体重をキープできたら200万ドル(約2億2千万円)も凄いですね。体重をキープするだけで2億円もらえるんなら、必死にキープしますよ、そりゃー。





とにかく日本人メジャーリーガーが本当に増えましたので、メジャーリーグが開幕するのが楽しみですが、このような契約内容だということを考えながらテレビ観戦するのもおもしろいかもしれませんね。








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