引っ越し失敗あるある



引っ越しは手続きや準備など色々しなければならないことが多く、また頻繁にすることでもないので、手続きを忘れていた、引っ越し日までに荷造りできなかったなど、さまざまな失敗をする方も多いようです。


そこでここでは引っ越し時によくある失敗談をまとめましたので、反面教師として参考にしてください(^^;)


 業者を決めるのが遅かった・・・



引っ越しが決まれば引越業者を決めなければなりませんが、業者を決めるのは1人暮らしなら1ヶ月前、ファミリーの引っ越しなら2ヶ月前が目安です。


ただ2~4月などの引っ越しシーズンであればこの目安よりも少し早めに引越し一括見積もりなどを利用して業者を決めなければ自分の希望日時に業者を確保できず、仕方なく会社を休んだりしなければならなくなることがあるので注意が必要です。


引っ越しは様々な手続きや準備が必要になりますが、"引っ越しが決まれば、まずは引越業者を確保する"ことを考えましょう!


 思ったよりも荷物が多かった・・・



普段生活していると、それほど荷物は多くないと思っていたのに、荷造りしていくと想像以上にダンボールの数が増えてダンボールが足りなくなった・・・。。といった失敗経験をお持ちの方は非常に多いようです。


業者に引っ越しをお願いする場合はダンボールをもらえることが多く、業者はプロなのでこの部屋(家)ならこれくらいのダンボールがあれば足りるだろうと分かりますが、自分でダンボールを用意する場合は少し多めに用意しましょう。


ちなみに一般的に必要なダンボールの数は以下の通りなので参考に用意してください。


・1人暮らし⇒約15~20個

・4人家族(大人2+子供2)⇒50~60個


 梱包したのに引っ越しまでに必要になった・・・



荷造りも終わったし、あとは引っ越し日を待つだけだ!と思ったら、引っ越し日までに梱包したダンボールの中に必要な物があって、折角梱包したダンボールを開けなければならなかった・・・。。


これもよくある失敗談です。


荷造りは明らかに使用しない、必要ないだろうと思うものから梱包していくのが基本で、もしかしたら引っ越し日までに使うかもしれないと思う物を最後に梱包するようにしましょう。


 本(雑誌)を大きいダンボールに梱包してしまった・・・



本を大きいダンボールに梱包してしまい重くて持てなかった・・・。。


引っ越し失敗あるあるの定番です(^_^)


本や雑誌などは非常に重くなるので、必ず小さいダンボールに梱包するようにしましょう。


 粗大ごみの処分手続きをするのが遅かった・・・



粗大ごみの手続きをするのを忘れていた・・・。。


例えば東京で粗大ごみを回収してもらう場合は粗大ゴミ受付センターから申し込みますが、希望日に回収に来てもらえるわけではありません。


特に引っ越しシーズンなどで粗大ごみの回収申し込みが殺到している場合は2週間、3週間後でなければ粗大ごみを回収してもらえない場合もあるので注意が必要です。


粗大ごみを回収してもらう場合も、粗大ごみを回収日よりも2週間も3週間も前に出すと大家さん(管理会社)から注意されることもあります。


粗大ゴミは住んでいる地域によって回収方法が異なるので、いずれにしても粗大ゴミがある場合は「住んでいる地域(例:渋谷区) 粗大ゴミ」などと検索し、早めに申し込んでおきましょう。


 冷蔵庫の物が余ってしまった・・・



引っ越し日までに冷蔵庫の食品は全て消費するのが理想ですが、結局、消費できず捨てることになってしまった・・・、といった失敗もよくある話です。。


自分でクーラーボックスを用意したり、引っ越し業者によってはクーラーボックスを用意してくれている場合もありますが、どちらにしても量はそれほど入らないので、引っ越し日までに計画的に冷蔵庫の物は消費していきましょう。


また冷蔵庫は霜取りもしなければならないので、引っ越し前日までには冷蔵庫の中身をすべて消費⇒霜取りをして引越当日を迎えましょう!


 各種の手続きを忘れていた・・・



引っ越しする場合は面倒ですが・・・、さまざまな手続きをしなければなりません。


引っ越し前に行う手続き

引っ越し後に行う手続き


この中で特に気を付けたいのはガスの手続きです。


ガスの手続き(開栓手続き)は立ち合いでなければ手続きができず、この開栓手続きは予約が必要なので、当日、開栓手続きをしたいと思ってもガス会社(委託された会社)の予約状況によっては難しい場合があり(特に引っ越しシーズン)、この開栓手続きをしなければ引っ越し先の新居でお湯が使えないことになるので、早めに確認し手続きを行いましょう。


またインターネットの光回線の工事も数週間から1ヶ月ほどかかる場合もあるので、早目に申し込み手続きを行いましょう。


 大きな家具、家電が玄関から入らなかった・・・



玄関やエレベーターの寸法を測らずに家具や家電を購入、または旧家から持ってきたため、新居のマンションのエレベーターに乗らなかった・・・、玄関から入らなかった・・・、といった失敗談は本当によくあります。


特にベッド、ソファー、冷蔵庫は注意が必要です!


またドラム式洗濯機は基本、縦型洗濯機よりも幅があり大きいので、洗濯機置き場に納まるか?洗面所に洗濯機置き場がある場合は洗面所まで持っていくドアすべて通るか?必ず測っておきましょう!


 賃貸借契約の解約を忘れていた・・・



解約通知を行うのを忘れて余計な家賃を支払うことになった・・・。。


いま住んでいる物件が賃貸マンションやアパートの場合、退出(引っ越し日)の1~6ヶ月前までに解約する旨を大家さん(不動産管理会社)に告げなければなりません。これは契約書に記載されているので引っ越しが決まったら契約書を確認しましょう。


賃貸借契約の解約手続き


例えば退出(引っ越し日)の3ヶ月前までに解約通知をしなければならないのに、1ヶ月前に行った場合はその差額、2ヶ月分の賃料を支払わなければならないので注意が必要です(交渉次第で何とかなる場合もありますが)。


特に更新のタイミングで引っ越しを考えている場合は、余計な更新料まで支払わなければならなくなる場合もあるので気を付けましょう!


 物件選びを失敗した・・・



賃貸物件(マンション・アパート)を探す場合、自分が求める条件、全てを満たす物件はなかなか見つかりません。なおさら時間がない場合はある程度、妥協してお部屋探しをするしかありません。


では物件選びでよくある失敗談はどのようなものでしょうか?


◎隣(上下の部屋)に変な人が住んでいた・・・


いくら自分が求める条件を満たした部屋が見つかった場合でも、隣(上下の部屋)にどのような人が住んでいるかは分かりません。。結局は住んでみないと近くに住んでいる人のことはわかりませんし、最初は問題なかったけど、数か月後に変な人が引っ越してくる可能性もあるので、こればかりは難しいですが。。


◎駅まで思った以上に時間がかかる・・・


部屋を内見(下見)する場合、不動産会社が車で直接、部屋まで案内してくれることが多く、駅までの時間は図面で確認するだけの人も多いと思います。


しかし駅から歩いてみると、図面で記載された時間以上に時間がかかることが結構多いです。


例えば、信号が多い(信号がなかなか変わらない)、歩道橋がある、踏切がある(特に本数が多い路線の場合は頻繁に踏切で足止めされる)などが理由で図面に記載された時間よりも時間がかかることがあるので、部屋を決める場合は必ず自分の足で歩いて確認しましょう!





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