車で10分くらいの近距離引っ越し体験談


2018年春。今住んでいる2LDKのアパートが子供も産まれて手狭になったので引っ越しをすることにし、GWの休みに物件をいくつか見てまわり、最終的にまだ建築中で内見できなかったのですが、場所と間取りが気に入り2LDKに三畳の書斎がついたメゾネットタイプの新築アパートに引っ越すことになりました!

 引越一括見積を利用しました


新居(メゾネットタイプ)は今住んでいるアパート(2階建ての2階)から車で10分程の近距離で、5月中旬から入居開始となり新築の為家賃がこの日から発生しますが、色々忙しく引越し準備がなかなか進まなかったため・・・、5月中の引っ越しは諦めて、仕事の休みが取れる6月初旬の金曜に引越し日を決定しました。

《見積もり依頼》

ゴールデンウィーク真っ只中の2018年5月4日(金)の朝LIFULL引越し見積もりを利用したところ、ゴールデンウィークにもかかわらず以下の4社からすぐに連絡がありました。

・サカイ引越センターメール連絡
・ハート引越センターメール連絡
・アート引越しセンターメール連絡&電話連絡
・ラクダの引越し便電話連絡

LIFULL引越し見積もりは引越業者からの連絡方法がメール連絡or電話連絡が選べるのでメール連絡を選択しましたが、ラクダの引越し便は電話で連絡があり・・・、アート引越しセンターはメール連絡の後に電話連絡がありました( ´△`)。

結局、ラクダの引越し便を除いた3社に訪問見積もり依頼をお願いすることにし、訪問見積もりは3社とも5月20日に決定し、それぞれメールで日時を決めて、訪問見積もりの順番は、サカイ引越センターアート引越しセンターハート引越センターになりました。

 引っ越しの訪問見積もり


引っ越しまで3週間を切っており、引っ越しの荷造りもしなければならないので早くダンボールも欲しかったため、訪問見積もり当日に引っ越し業者を決めようと思っていました。

ちなみに6年前の2012年に引っ越しをした際は車で約30分程の距離で、夫婦2人で2LDKから2LDKの引っ越しで、アート引越センターを利用して引っ越し料金は38,000円(税込)だったので、今回の引っ越し料金は4万円前後が希望でした。

荷物の量としては4トントラックでは余裕がありすぎ、2トンだと積みきれない量で、少しでも安くしたいので2トントラックで見積もりを出してもらい、積めない荷物は近距離の為、自分達の車で運ぼうと思っていました。

引っ越し日は2018年6月初旬の金曜日、引っ越し時間は朝9時~10時開始が希望という条件で見積もりを出してもらいました。

〈サカイ引越センター〉

訪問見積もり前日に時間確認の電話があり、訪問見積もり当日きた営業マンはかなり低姿勢で感じが良かったですが風邪気味でした。。



見積もりを始める前に営業マンの方に、「今回の引越しの理由、前回の引っ越し金額、何社訪問見積もりされますか?」など聞かれました。

弊社(サカイ引越センター)は個々の技量が高い社員ばかりなので自信あり、他社は正社員でなくバイトに依存している所も多く、弊社(サカイ引越センター)は10年前に入社した社員が今主戦力で働いているとのこと。

また「他社さんは宅配も兼ねているが、弊社(サカイ引越センター)は引っ越しのみで、アートさんと比べてトラック台数は同じですが、社員数は倍」と、サカイ引越センターの強みをアピールしてきました(^^;)。

そして見積もりですが、部屋を丁寧にみてまわり、タンスの中身衣類は出さなくてそのまま運ぶので、ダンボールは20箱前後で大丈夫だと言われ、重要な見積金額は59,400円(税込)でした。

最後に、「うち(サカイ引越センター)より安い業者さんがいた場合、連絡していただければ上と相談しますのでよろしくお願いします」と言われました。







〈アート引越しセンター〉

「前回利用ありがとうございます(6年前の引っ越しはアートさんを利用しました)」と前回の引越しのお礼を言われましたが、「弊社(アート引越センター)は他社さんに比べて料金は安くならないと思います」と先制パンチを浴び・・・、かなり話し方が事務的でこの人が営業?と印象はあまりよくありませんでいた( ´△`)。

そしてざっと部屋をみて「ダンボールは30個まで運びます」と言われ、出された見積もり料金は83,376円(税込)でした。。

その後トラックの空きなどを会社に連絡し、「この場で決めてくれるのであれば54,000円(税込)にできますが?」と言われましたが、「後1社見積もりに来るので今すぐに決めることはできません」と言うと、それ以上特に押しもなくあっさり引き下がったように帰っていきました。。







〈ハート引越センター〉

「うち(ハート引越センター)は見積もり最後ですか?」、「逆にいくらなら決めてくれますか?」と、ざっくばらんで話しやすいベテランの営業マンの方で、「実際大きい荷物だけなら配送業社なら安くてよいですよ。違いは養生だけですから」と、安く済ませるなら配送業社という手もあると話してくれました。



ただ今回、新居の引越し先は新築なので養生は必須。

「うち(ハート引越センター)は新築物件の場合は賃貸でもテストを受けて上から二番目?までの社員しか来ないです。食器梱包紙は無料。木箱のタンスは中身は出さないといけないが、プラスチックの容器の衣類はそのままで良い」とのこと。

そして営業マンの方が部屋を丁寧に見て回り、「ダンボールは20箱まで運びます。ハンガーBOXは7箱用意します。」と言われ、会社にトラックの空き具合など電話し、値段を上司に交渉してくれました。

「引っ越し時間を9時開始とせず午前中開始なら54,000円(税込)ですが?」と言われ、「詳細な時間は2日前に分かりますし、午前中開始といっても12時開始となることはまずなく、トラックの空きがあれば9時開始になることもあります」と言われました。

さらに「午前中開始時間を午後開始なら50,000円(税込)にできますが?」と言われ、「もし2トントラックで乗らなければピストン(旧居⇔新居を往復して荷物を運んでくれること)もします」と言われました。







《3社の訪問見積もりの感想》

サカイ引越センターの営業マンは風邪をひいて声が枯れていましたが、サカイの社員の引越しレベルの高さを一生懸命に語り、是非我が社でさせてくださいと低姿勢だったので、ハート引越しセンターの見積もり前まではサカイ引越センターにしようと思っていましたが、他社(アート・サカイ)がうちより安ければ必ずそれより下げますので連絡してください!と引っ越し料金ではアート、サカイには負けないと強い熱意が感じられたので、見積もりの結果ハート引越しセンターに決めました!ごめんなさいサカイさん<(_ _)>。

◎ハート引越しセンターに決めた理由

・予想以上に営業マンの対応が好印象

・値段も上司に交渉してくれ午前便で54,000円(税込)

・引っ越しスタッフも新築はテスト合格者の社員?しかこないので安心

・ハンガーラック7つも無料で用意

・布団袋も無料

・食器梱包紙も無料

・荷物のらなければピストン可

・プラスチックケースの衣類はそのまま運んでくれる

3社の訪問見積もりを終えて思ったのは料金は交渉しだいであまり変わらないなと。あと見積もりの順番で最後の業者さんが有利かな。恐らくもっと粘って交渉すればあと数千円は安くなったと思いますが、引っ越しまであまり時間がなかったし、交渉は苦手なので十分な料金だと思いハート引越センターと契約しました。

また料金に差があまりなければ一生懸命で感じの良い対応をしてくれた業者さん(営業マン)にお願いしたいと思いますよね?

実際6年前(2012年)の引越しでは、サカイ引越センターが料金が安かったのですが、あまりにも営業マンの対応が威圧的で料金が多少高かったアート引越センターにした経緯があり、逆に今回のアート引越センターの営業マンはやる気がないというか、とても事務的であっけにとられました(^^;)。まあ営業マンの方が実際に引越しをしてくれるわけではないのですが、営業マンの対応って大きいと思います。やはり人間ですからね。

 引っ越し当日


今回ハート引越センターの午前便(時間指定できない)で契約し、ハート引越センターから2日前に9時開始と連絡がありました。希望は9時スタートだったのでラッキーでした(^_^)。

《引越し当日》

朝9時前に2トンワイドトラックで3人のスタッフが到着し、養生をして荷物を運んでいきます。ハンガーBOXには自分達で服をかけました(少しでも早く終わらせたいので)。

6月で梅雨時でしたが幸い雨は降りませんでしたが逆に30℃を超える暑さもあり、途中水分補給の休憩を入れ約2時間かかり全ての荷物を積み終わりました。

そして車で10分ほどの新居へ移動し、新居でも養生を念入りにしていました。

新居は玄関が1階で部屋が2階にあるメゾネットタイプなので階段が狭く冷蔵庫や、ベットマトレスなどが大変そうでした。

新居への荷物の運び入れも約2時間ほどで終わりましたが、終わりかけに旧居の照明器具を外し忘れてきたことに気づき、ハート引越センターの方が取りに行き30分程で戻り取り付けてくれ、9時スタートで14時くらい、約5時間で引っ越しは無事終了しました。

















《ハート引越センターさんの感想》

今回3人とも30歳前後の方で感じの良い方達でしたが、正直手際はあまりよくなかったです(^^;)。

何度も引っ越しを経験していますが、ちょっと時間がかかりすぎた感じがしたし、照明器具の外し忘れもあり、プラスチックの引き出しがついたタンスを運ぶ時に底が抜けて荷物がばらまかれ一部かけてしまいました。何とか使えるし、高いものでもないので特に破損は届け出ませんでしたが。。

正直、引っ越し当日に来るスタッフの質は運に左右されることが多いのですが、"平均的なスタッフの質"で選ぶならサカイ引越センター、アート引越センターなどの大手が良いかもしれません。

最後に引っ越しをする時にいつも思うのは、不用品は常日頃からマメに処分しておかないと引っ越しの荷物が増えて荷造りが大変だし、当日の引っ越し時間がかかるし、引っ越し料金にも影響するので、「いつか使うだろう」と思うような物は基本的にまず使わないので、どんどん処分しようと改めて思いました!




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